小さくなってしまった時

幼稚園の制服が年長になって小さくなってしまった時の対処法

幼稚園児の制服姿って、とても可愛いですよね。幼稚園で着る制服は子供にとって初めての集団帰属意識を育てるものであり、可愛いだけでなく、とても重要なものになってきます。そんな重要な制服ですが、子供の成長は早く、年少の時に買ったものが卒園する時にはすっかり小さくなってしまっている、なんてことありますよね。短い期間しか着ないのに、高いものをまた買わなければいけないの?と疑問に思う方も多いと思います。そんなお母さんのために、先輩お母さんがどのように対処したのかを紹介していきます。

まず、妹または弟など、同性の子供が2人いるお母さんは、少々高いものであっても2回使えるということで、新しいものを買っている方が多いようです。費用は2倍かかりますが、2人いるということで別々に買っても同じという認識をされる方が多くいらっしゃいます。また、兄弟姉妹がいらっしゃらない方、もしくは異性であっても、親せきや近所のお子さんで同じ幼稚園に通っていた先輩がいる場合は、お下がりをもらっている方も多くいらっしゃいます。そうすることで費用の節約もできますし、捨てられずに制服を取っていたという先輩お母さんにとっても、使ってもらえることで気持ちを整理することができます。

中には幼稚園のバザーなどで売っている制服を買ったという方もいらっしゃるようです。また、制服を買う時に、年少の時に少し大きめのサイズを買っておいて、年長になってある程度小さくなっても着続ける、という方も多くいました。年少の頃はぶかぶかで服に着られていた状態だったのに、年長になり卒園を迎える時にはすっかり小さくなっているというのを見て、成長を感じられるというメリットもあるようです。成長することを見越して大きいサイズを買ったのに、それ以上成長してしまったという方は、リフォーム屋などで制服を仕立て直してもらうというケースもあるようです。費用はかかりますが、買い直すよりも安く済ませられます。

それぞれのお母さんによって状況は異なり、どう対処するのが最善なのかも変わってくると思います。年長になって幼稚園を卒園するまで少ししか着ないのにもったいない、という気持ちを優先するべきなのか、子供にぴったりのものを着させたいという気持ちを優先すべきなのかでも対処法は変わってきますが、自分にとっても家計にとっても子供にとっても最善の方法をとり、可愛いわが子にとって大切な時期に恥ずかしい想いをさせないようにしてあげましょう。迷いすぎて分からなくなってしまった、なんて方は、先輩お母さんや幼稚園の先生に直接最善の方法を聞いてみるのも一つの手かもしれません。